僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

著:荻上チキ

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    ここ二十年の経済停滞からくる個人の生きづらさを反映し、益のない個人叩きや、意見・提言へのバッシング合戦が横行する日本。でも僕らには時間がない。一刻も早く、“ポジ”ティブな改善策を“出し”合い、社会を少しでもアップグレードさせなくては――。注目の若手評論家が、政治・経済、社会状況のバグ(問題)を総チェックし、解決のためのフレームを提示。誰かを採点し続けるのではなく、自ら当事者として社会を変えていくための実効性ある方法を提言する。

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    • 2019/08/12Posted by ブクログ

      著者の荻上氏の言いたいことはわからなくはないが、あまり共感できなかった。経済成長無しで今後の日本を支えていく考えに批判的。政界への進出も考えているのだろうか。

    • 2017/04/02Posted by ブクログ

      他国の経済成長のグラフや都議会の速記録など、きちんとデータを元にした議論で、政策を評価する視点やら、その議論の正当性も列挙されていると感じられる。

    • 2016/03/15Posted by ブクログ

       著者とは同い年で大学も同じということで、勝手に親近感を感じて、ラジオも毎日聴いているヘビーリスナーなので、この本の中での主張は目新しさこそなかったものの、常に一本筋が通っていてブレていないのが凄いと...

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