僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

著:荻上チキ

815円(税込)

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    ここ二十年の経済停滞からくる個人の生きづらさを反映し、益のない個人叩きや、意見・提言へのバッシング合戦が横行する日本。でも僕らには時間がない。一刻も早く、“ポジ”ティブな改善策を“出し”合い、社会を少しでもアップグレードさせなくては――。注目の若手評論家が、政治・経済、社会状況のバグ(問題)を総チェックし、解決のためのフレームを提示。誰かを採点し続けるのではなく、自ら当事者として社会を変えていくための実効性ある方法を提言する。

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    レビュー

    • 2012/12/18Posted by ブクログ

      最近チキさんが編著した「日本の難題をかたづけよう」が「社会を変えるための」具体的な行動のための分析手法や行動例を示したものとすれば、本書は具体的な行動のための方針や視点を提供してくれるもの

      全体を通...

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    • 2013/07/30Posted by ブクログ

      荻上チキ『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』読了。社会へのコミットの方法。選挙やデモ以外の社会を変える方法。技術、経済、政治、文化それぞれのアプローチ。それはつまり問題は一点突破では解決しな...

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    • 2015/03/26Posted by ブクログ

      ラジオSession22でパーソナリティとしての著者は知っていたが、著作を読むのは初めて。
      とても冷静に論理的な視点から、社会問題への考え方、関わり方などを教えてくれる。ここまでバランスを保ちながら鋭...

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