大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌

著:辨野義己

815円(税込)

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    日本人は一生に約8・8トンの大便をする。が、ふつうはそれから目を背けて生活している。しかし、便とは自らの健康状態を知らせる体からの「便り」である。では、そもそも大便とは何でできているのか。固形成分の3分の1を占め、大腸内の環境に多大な影響を及ぼす「善玉」「悪玉」と呼ばれる腸内細菌は、それぞれどんな働きや悪さをするのか?大腸と腸内細菌の最前線を読み解き「大便・通」になることで「大・便通」が訪れる、すぐに始められる健康の科学。

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    レビュー

    • 2014/06/21Posted by ブクログ

      便の専門家辨野先生による便の入門書。内容も面白いし、専門的な話も少なくさらっと読めて、それでいて普通の人が必要とする便の知識は得られます。
      わたしはこの本を読んで以来、便は自分でデザインするという精神...

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    • 2015/01/13Posted by ブクログ

      排泄物のお話、となると抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、読んでおいて損はない本です。
      便の状態から自分の健康状態を把握する考え方は良くありますが、なぜそういった状態のものが出るのか、どうした...

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    • 2018/04/21Posted by ブクログ

      便は腸からのお便り、というキャッチフレーズにシビレました。
      内容はめちゃくちゃ真面目で物凄く勉強になります。
      便は茶色く、水に浮き、柔らかすぎず硬すぎず。
      そうなっていないと腸に問題ありです!また、臭...

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