大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌

著:辨野義己

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    日本人は一生に約8・8トンの大便をする。が、ふつうはそれから目を背けて生活している。しかし、便とは自らの健康状態を知らせる体からの「便り」である。では、そもそも大便とは何でできているのか。固形成分の3分の1を占め、大腸内の環境に多大な影響を及ぼす「善玉」「悪玉」と呼ばれる腸内細菌は、それぞれどんな働きや悪さをするのか?大腸と腸内細菌の最前線を読み解き「大便・通」になることで「大・便通」が訪れる、すぐに始められる健康の科学。

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    レビュー

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      普段目をつぶっている、大便に焦点を当てるに最適な本。腸こそ万病の源と主張し、食物繊維とヨーグルトが助けになるとのこと。腸高齢化が進んでいるという表現には、笑った。

    • 2018/07/15Posted by ブクログ

      腸内環境が大便を調べることでわかる!
      ということがわかる。
      第一人者による、類書をみない本。

      ヨーグルトを山ほど取りたくなる。

    • 2018/04/21Posted by ブクログ

      便は腸からのお便り、というキャッチフレーズにシビレました。
      内容はめちゃくちゃ真面目で物凄く勉強になります。
      便は茶色く、水に浮き、柔らかすぎず硬すぎず。
      そうなっていないと腸に問題ありです!また、臭...

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