超訳 仏陀の言葉

著:白取春彦

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    日本で仏教と呼ばれているものは、仏陀の教えた通りのものではない。仏の教えを信じ、仏が自分を救ってくれるものだと信じたところで、瞑想と生き方を変える実践がなければ、何の自己変化もありえない。仏陀の悟りの方法とは?悟りを開くとどうなるのか?人は行いによって評されると説いた仏陀の本当の言葉が、大ベストセラー作家の『超訳』で甦る。誰もが体験できる、悟りの境地への176の至言集。苦悩と迷いを浄化する、現代人のための道しるべ。

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    • 2014/06/26Posted by ブクログ

      僧侶は悟るための瞑想方法を伝えなければならない。これがゴータマ・シッダールタが本来説いていた仏教。日本の仏教僧侶が行っているのは、仏教に名を借りた商売。ゴータマが悪人と呼んだ人々に相当する。ゴータマの...

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    • 2013/08/13Posted by ブクログ

      これもずっと積読になってた本
      なんで買ったんだろう?私(笑)

      ちょっと解釈が難しく、薄い本の割には読み進められなくて苦しみました
      きっとまだ私にとってこの本が「その時」じゃないからだろうなぁ~
      今、...

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    • 2013/03/08Posted by ブクログ

      筆者のまえがきが辛辣すぎる体もあるが、私は小池龍之介さん版よりも好き・・・というか、小池さん版よりも好きな抜粋が多い。
      とにかく愛別離苦なわけだが、それを右から左に受け流すなど当分実践できそうにない。

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