箱根駅伝 新ブランド校の時代

著:生島淳

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    圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。

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    • 2016/01/05Posted by ブクログ

       「駅伝がマラソンをダメにした」「箱根駅伝」に続き,生島淳さんが2012年11月に出された本。
       時が移り,大学駅伝の選手にも,在学中にマラソンやハーフマラソンに挑戦したり,トラック競技で世界選手権や...

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    • 2014/12/30Posted by ブクログ

      正月の箱根駅伝の前に、読む。駅伝の有力校は東洋、駒澤、今は青学も。もはや母校、早稲田が優勝するのは、厳しいのだろうか。

    • 2014/03/02Posted by ブクログ

      箱根駅伝を取り巻く各大学の実態に触れながら、さらに興味を持たせてくれる。青学大のこれからがますます注目だ。

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