妃殿下の研究

著:八幡和郎

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    庶民の女の子が王子さまに求婚されてお妃さまになる「シンデレラ物語」は、女性なら誰でも何十回となく夢見るもの。イギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンの結婚式は世界中の祝福を受け、公務に出る度にちょっとしたニュースになる。一方、日本の皇室はといえば、かつては菊のカーテンに閉ざされ、かと思えば十年ほど前からはゴシップのネタとして扱われるようになってしまった。本書は、日本のプリンセスをめぐるできごとを紹介し、女性宮家創設問題など社会の問題とのかかわりを明らかにする。世界各国の皇室の考察も交え、プリンセスという仕事の真相にせまる一冊。

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    • 2017/08/21Posted by ブクログ

      「わちゃ~。なんでこの人にしちゃったんだろう」。皇太子殿下の
      婚約が発表された時、正直、こう思った。まだ「妃殿下候補」の
      頃の雅子妃にいい印象がなかったから。

      「外交官というキャリアを断念し、...

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    • 2013/01/26Posted by ブクログ

      日本の皇室を特に妃殿下の方から考察している。海外の皇室の事例から、現在問題になっている皇室の問題の解決策として挙げられている事が、本当に適切なのか疑問を投げかけている。

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