若頭補佐 白岩光義 北へ

著:浜田文人

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    花房組組長、本家一成会の若頭補佐・白岩は、先代組長の盟友で現在は堅気の成田に頼まれ、震災後の仙台で彼の義姉とかつての乾分に会う。すると二人の周辺に高齢者を狙う訪問販売業者や地元暴力団が現れた。きな臭さから調べ始めた白岩は、復興を食い物にする政治家や企業の存在を知る。頑なに筋目を通す男が躍動する傑作エンターテインメント!

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    • 2014/09/19Posted by ブクログ

      捌き屋 鶴谷シリーズのスピンオフ作品。

      極道が主人公ではあるが、抗争はなく人情もので構成されているので、物足りなく感じないのは不思議だった。
      作者は、人情味を書かせると秀逸。男とは、かくあるべきだと...

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    • 2012/03/01Posted by ブクログ

      私ね、はじけすぎると脳内で登場人物がネコになるんですよ。

      東京組が出てくると、途端にほのぼのしちゃうのがかわいくてかわいくて…。しっぽ立てて走ってくる感じでかわいくてかわいくて…!
      買って読んでみて...

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    • 2012/02/20Posted by ブクログ

      前作「東へ、西へ」が出てから久しいなぁ、と思ったら実は未だ2年しか経っていないとはDBを見て気がついた。今作は文庫書き下ろし、と言えば聞こえは良いが単行本で出せないということだから折角の良い作品を書く...

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