傍らの人

著:三羽省吾

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    2012年、『Junk』で吉川英治文学新人賞候補となった三羽省吾の感動連作短編集。ヒーローになんてなれるわけもなく、華やかなハッピーエンドが待っている気がしない自分の人生。教室の端っこで、社会の片隅で、不器用に生きる、どこにでもいる「わたしたち」に贈る物語。どんなに地味でもどれだけ辛いことがあっても……誰もが、自分の人生では、たった一人の主人公。

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    • 2013/05/29Posted by ブクログ

      新しいの出てたの気づいてなかった。不覚。
      俺、もうオナニーだけでいいや。タイトルだけでもう腹一杯。
      引用したい文だらけだったが、手を止められず一気に読んでしまった。

    • 2013/02/10Posted by ブクログ

      男って(自分も含め)ホント馬鹿だ。この馬鹿さ加減は一生なおらないだろうな。まあ仕方がない。それを抱えて生きていくだけだから。そしてそんな馬鹿の傍らにも寄り添ってくれる人がいるんだから。
      本作は女性には...

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    • 2013/02/03Posted by ブクログ

      僕には無縁なガテン系の世界なのだが、そうした目新しさと、知的な内省とのバランスがとても良く、実に読ませる。短編であるのがもったいないくらい、もっとこの登場人物たちと長く付き合いたいと思わせるものがある...

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