ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

著:田邊雅之

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    サッカー日本代表の10番、香川真司が加入した名門マンチェスター・ユナイテッド率いて26年。70歳の指揮官、アレックス・ファーガソンは如何にしてスター軍団を束ね、玉石混淆のプロサッカー界で輝き続けるのか――。26年、プロスポーツチームの監督をつとめるというのは、かなり異質な存在だ。その多くは成績不振や、チーム方針のずれ、そして、大きな重圧に耐えきれず、数年で辞めてしまうのがほとんどだ。しかしファーガソンは結果を残し続け、世界中からのプレッシャーにも屈することなく、チームをまとめ続けている。しかも、その情熱は衰えるどころか年々増しているようにも見えるのだ。本書は、ファーガソンの「組織マネジメント術」と「仕事術」、そして闘いへ向かうための「心がまえ」を徹底解剖した。組織リーダー必読の書である。

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    レビュー

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    • 2013/11/19Posted by ブクログ

      厳しい競争は組織を強くする。そしてさらに上を目指したいという意欲を刺激する。どこよりも熾烈なポジション争いが繰り広げられているからこそ、マンUは毎年のように優勝候補の一角に名を連ねることができるのだ。

    • 2013/02/09Posted by ブクログ

      薫陶というより、エピソード本。

      ファギーの人となり情熱がわかりそれなりに楽しめた。

      ただ、終始「マンU」表記に馴染めなかった。
      著者もあえて「マンU」表記にしたとTwitterでつぶやかれていたが...

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    • 2013/01/13Posted by ブクログ

      野球派にも関わらず、香川選手のお陰でプレミアリーグに注目するように。野茂のお陰でMLBに興味をもち、妹夫婦のお陰で今やすっかり英国ゴルファー、ハミルトンのファン(笑)MUのホームゲームを観に行くからに...

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