AKB48白熱論争

著:小林よしのり 著:中森明夫 著:宇野常寛 著:濱野智史

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    人が人を「推す」とはどういうことか?なぜ、今それをせずにはいられないのか?日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。あえてではなくマジでハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫りにした稀有な現代文明論。

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      前田敦子引退後はじめての総選挙がおこなわれ、その後に指原莉乃のスキャンダルおよびそれにともなう彼女のHKT48への移籍が発表された2012年におこなわれた、いずれもAKB48を愛する論客4人の座談会を...

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      48のムーブメントは縮図であったりコードであったりとして機能できうるのではないかなぁと感じていたんだけどそれを使っていろいろな話をしている。それ自体に可能性がある事や、それを使って様々なことが語られて...

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    • 2016/06/21Posted by ブクログ

      おじさん達がAKBについて熱く語っています。

      宗教や政治などを織り交ぜながら語られているのですが、そんな視点でAKBを見てることにビックリしました。

      かつて神セブンと呼ばれた者も渡辺麻友しかいなく...

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