日本大沈没 明るい未来を迎えるための資産防衛術

著:藤巻健史

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    今回来る財政(金融)危機は、第二次世界大戦と同じ程度のショックだと私は思っています。社会の仕組み、価値観、財産価値等すべてが土台からひっくり返る「ガラガラポン」をマーケットが引き起こすのです。「原発事故は絶対起きない」という安全神話が、「いかに悲惨な結果を生み出したか」を考えれば、最悪の事態に対する備えがいかに必要か、おわかりかと思います。消費税の10%増税が決定しました。ですが、いまの財政状況にとっては「焼け石に水」にすぎません。「財政破綻で国家機能がマヒしてしまう」か、もしくは「ものすごいインフレ(ハイパーインフレ)で生きていくかがやっと」の時代が、ほんのちょっと後にずれるだけです。しかしその一方、「暗く深い闇」の後は、「かなり明るい未来」が待っていると確信しています。いまある閉塞感は、すべて霧散するでしょう。それならば、「その暗く深い闇の時代をいかに生き抜けばいいか」だけを考えておけばいいわけです。本書では、日本経済、世界経済の現状、そして先が見えない経済状況をどのように乗り切ればいいのかについて具体的に紹介しています。

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      政治的な話かと思ったら経済、しかも為替とかインフレの話だった。近々日本でもハイパーインフレが起こる可能性が高いそうだ。そうなったら円建ての資産は一気に価値が下がるので、外貨建てでの資産運用か不動産等で...

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      藤巻節全開。まぁ、日本の財政状況を当事者でありながら、第三者的に冷静にみている一冊。
      さて、あと何年後に記載の内容が始まるかな。

    • 2015/01/19Posted by ブクログ

      このところ急速な円安傾向が出ているが、著者がかねてから主張している状況が近づいているのだろうか。藤巻氏の主張は一貫している。必然的な円安による日本経済の再興だ。日本の財政状況は悪く、ハイパーインフレに...

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