神の手(下)

著:久坂部羊

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    敵対する医師会を解散させ勢力を拡大する医師組織JAMAと後ろ楯大物政治家・佐渡原。両者の思惑どおり安楽死法は制定に向かって邁進した。が、やがて発覚するJAMA内部抗争と代表・新見のスキャンダル。次々に抹殺される、核心に近づく者たち。そして発表された安楽死専用薬ケルビム。すべてを操る“センセイ”の正体とは?戦慄の真実。

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    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      「神の手(下)」(久坂部 羊)[電子書籍版]を読んだ。あまりに安易に関係者が死んでしまうのが興醒めかな。で、結局のところなんとなくうやむやのまま終わってしまったよ。

    • 2018/03/11Posted by ブクログ

      2018.3.11
      上下巻通して読了。「安楽死」賛成派・反対派ともに意見があって、それが政治を巻き込んで論争を巻き起こしていく。もし死を望む人がいたとして、でもそこに手を加えるのは他人なわけで。それで...

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    • 2017/12/29Posted by ブクログ

      安楽死問題に正面から取り組んだ意欲ある作品。
      日本が(正しい表現でないかもしれないけど)安楽死に関しては後進国。あるいは慎重な国である。
      筆者は「破裂」でも安楽死の問題を取り上げており、テレビで見てい...

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