神の手(上)

著:久坂部羊

717円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    21歳の末期がん患者・古林章太郎の激痛を取り除くため外科医の白川は最後の手段として安楽死を選んだ。だが章太郎の母・康代はそれを告発した。殺人か過失致死か。状況は限りなく不利だったが謎の圧力で白川は不起訴に。背後に蠢く安楽死法制定の画策と世論誘導。マスコミを使って阻止を図る康代。白川は困惑しつつも激流に呑み込まれていく。

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    18
    5
    4
    4
    6
    3
    6
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      「神の手(上)」(久坂部 羊)[電子書籍版]を読んだ。久坂部羊さんは初めてだな。結構引き込まれてしまった。さっそく(下)に進みます。

    • 2017/12/19Posted by ブクログ

      常に患者を最優先することを心がけている主人公の医師。
      そして、末期がんの患者に真摯な対処をしたにもかかわらず、その賛否をめぐり否応なく安楽死の論争に巻き込まれてゆく。
      患者の母親を中心とした執拗に安楽...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2016/06/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード