神の手(上)

著:久坂部羊

717円(税込)

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    21歳の末期がん患者・古林章太郎の激痛を取り除くため外科医の白川は最後の手段として安楽死を選んだ。だが章太郎の母・康代はそれを告発した。殺人か過失致死か。状況は限りなく不利だったが謎の圧力で白川は不起訴に。背後に蠢く安楽死法制定の画策と世論誘導。マスコミを使って阻止を図る康代。白川は困惑しつつも激流に呑み込まれていく。

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    • 神の手 全 2 巻

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      神の手 全 2 巻

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    レビュー

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    • 2012/11/25Posted by ブクログ

      読了!★★★★★ 2012私のMVBをあげたい!これは面白すぎる!!

      安楽死。こんなに深く考えたことはなかった。

      命を終わらせることの意味。

      若い人ほど必要だという事実にショックを受けた。

      ...

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    • ネタバレ
      2012/05/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/06/21Posted by ブクログ

      いつもながら複雑な気分にさせてくれる。
      安楽死推進派と安楽死阻止派の手練手管の交渉。
      『廃用身』の時もそうだったが「回復の見込みのない」状況にあるものをどう扱うべきか?可能性がゼロでなければ救う必要が...

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