ほたるの群れ1 第一話 集

著:向山貴彦

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    歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/08Posted by ブクログ

      暗殺組織の殺害現場の近くを通りかかったために
      命を狙われることになった小松喜多見。
      助けに来た高塚永児も「会」と呼ばれる暗殺組織の抗争に巻き込まれていく。

      あらすじを見ると中二全開って感じなんですけ...

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    • ネタバレ
      2018/12/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/04/19Posted by ブクログ

      内容はラノベなんだけど、ちょーライトな感じではない。たぶん文章のせい?そういえば最近のラノベって一人称とか神の視点の文章が多い気がするけど、これは主要人物たちの視点が順々に出てくる。

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