陰謀論とは何か 権力者共同謀議のすべて

著:副島隆彦

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    「陰謀論」は日本では「一般的によく知られた事件や歴史の背後に別の策略があったとする、信憑性に乏しい説」とされる。だが元のconspiracytheoryを正しく訳せば「権力者共同謀議理論」。1963年のケネディ大統領暗殺をきっかけに、米国の民主政治が特殊な権力者たちに操られているのではないかという疑念と怒りから広まった理論である――。陰謀論者の烙印を押された著者が、陰謀論の誕生と歴史、フリーメイソンに始まる代表的陰謀論の真偽を解き明かす。日本一わかりやすい全貌究明本。

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    • 2019/02/25Posted by ブクログ

      書き振りはともかく、流布している陰謀論なるものについて上手にまとまっている。また、「権力者共同謀議」という言葉は腑に落ちた。しかし、そうなるとPTAの会合から中小企業、大企業、もちろん政財界までそうな...

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    • 2013/11/07Posted by ブクログ

      サラリーマンは奴隷。
      教育は洗脳。

      のほほんと暮らしていると、つい見過ごしがちな恣意的な世の中のバイアスに我々は無頓着過ぎますね。

      ここに書かれている陰謀論全てが正しいかどうかではなくて、その視座...

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    • 2013/07/30Posted by ブクログ

      陰謀論者と言われている著者自身が、陰謀論について語ってる一冊。

      著者自体は陰謀論者であることを否定してるが、否定の否定なので面白味がない。
      ただ、最後の「アポロは月に行ってない」論だけは説得力があっ...

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