人を呼ぶ法則

著:堺屋太一

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    「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。

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    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      初読は、うまいこと読まされてしまった。よく書けていると思った。
      しかし再読すると、社会構造も一般人の懐事情も、「江戸時代の大衆演芸」と「現在のイベント」を同じ背景で語るのには、無理があるように思う。
      ...

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    • 2013/05/15Posted by ブクログ

      最近、仕事でも趣味の中でも、「一対多」の場を作るという機会があります。
      そんな時に、「もっと多くの人に集まってもらいたい」と思う場合がまま、あります。
      この本は、大阪万博を仕掛け、のちに経済企画庁長官...

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    • 2013/01/31Posted by ブクログ

      自慢話も多いが、
      参考になる部分も多かった。

      「イベント」の定義をしっかりしないと混乱を招く可能性あり。

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