自分へのごほうび

著:住吉美紀

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    疲労の色が濃い朝に効くスイーツ。人間関係で心が傷んだときに繰り返し開く本。イヤなことを一瞬で忘れさせてくれる、期間限定の金木犀の香り……。日常に溢れる“ごほうび”を、アナウンサーの著者が丁寧に掬い上げる。がんばった自分に、えらかった自分に、そして疲れちゃった自分に贈りたいホクホクの小さな幸せがパンパンに詰まったエッセイ。

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    • 2013/01/28Posted by ブクログ

      前半部分と後半部分で、言葉選びが変化していて、それが短所に感じない文章。最初は、固めの言葉だったのがどんどん砕けて、最後には友達に語るような感じになる。その辺が彼女の現在進行形の変化具合をよく表してい...

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    • 2013/01/19Posted by ブクログ

      大好きな住吉美紀さんの自叙伝的作品。
      住吉さんの人柄が垣間見える優しい文体で書かれており、心に染み渡る。

      プロフェッショナル仕事の流儀で見せるあの自然体なインタビュアーとしての素養の原点を少し覗き見...

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    • 2012/07/02Posted by ブクログ

      H24、7、2読了。
      著者の好きなものがギュッと詰まったエッセイ。押し付けがましくなく、楽しいエピソードと共に、読者にも提案してくれている感じが良い。
      文庫あとがきの「巧く生きるより、濃く生きたい。…...

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