甘味屋十兵衛子守り剣

著:牧秀彦

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    『婿殿開眼』に始まる「算盤侍影御用」シリーズなどが絶好調の牧秀彦氏、新シリーズ始動!時は江戸幕末、深川にある甘味屋・笑福堂では主の十兵衛が作る美味しい菓子と、妻のおはること遥香の笑顔が評判を呼んでいます。しかしこの二人、夫婦というのは世を忍ぶ姿。国許で主君の側室だった遥香と、その娘・智音を暗殺から救った十兵衛は、三人で江戸へと逃れてきたのです。身分違いな恋心を胸に秘め、二人を命がけで守り抜くことを誓った十兵衛の前に、穏やかな暮らしを打ち破る不審な侍が姿を現し……。すがすがしい人情譚とスリルあふれる剣戟をお楽しみください!

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    • 2016/07/02Posted by ブクログ

      命を狙われる幼馴染の母娘(藩主の側室と幼い娘)を守って脱藩し、江戸で和菓子屋を営む主人公、「小野十兵衛」

      藩から追手が来たり、和菓子屋のライバル店から邪魔されたりと苦難はありますが、主人公は剣の腕も...

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    • 2014/08/16Posted by ブクログ

      ワケありの元お侍さんが店主という設定は、塩梅屋李蔵さんシリーズと似てますが、妙に武術についての記述がマニアックだったり、武闘シーンに力が入っているあたりが、男性作家と女性作家の違いなんですかね。武術に...

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    • 2014/07/05Posted by ブクログ

      201407/訳ありのとある母子を連れて脱藩、江戸で和菓子屋を開いて…という設定も、主脇とも登場人物達のキャラもいいのに、物語的にはいまいち惜しい。脱藩設定が思い出したかのように途中途中で挟まり、かえ...

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