【最新刊】甘味屋十兵衛子守り剣5 はなむけ草餅

甘味屋十兵衛子守り剣

4冊

著:牧秀彦

627円(税込)
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    深川の甘味屋・笑福堂の十兵衛と遥香が、偽りの夫婦となって二年半。お互いを想う気持ちはあるものの、実は御国御前である遥香への遠慮が邪魔をして、十兵衛は一歩踏み出せずにいた。そんな折、草餅好きな常連客・土方歳三は京に上る予定を前に、遥香への想いを果たす決意をして……。わけあり菓子匠がかりそめの妻子を護る痛快時代小説、いよいよ最終巻!

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    提供開始日
    2014/09/19
    連載誌/レーベル
    幻冬舎時代小説文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2016/07/02Posted by ブクログ

      命を狙われる幼馴染の母娘(藩主の側室と幼い娘)を守って脱藩し、江戸で和菓子屋を営む主人公、「小野十兵衛」

      藩から追手が来たり、和菓子屋のライバル店から邪魔されたりと苦難はありますが、主人公は剣の腕も...

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    • 2015/06/13Posted by ブクログ

      ライバルがいて主人公の人柄がさえる
      時代は幕末なのだが、庶民には江戸時代そのもの
      時代の変化に巻き込まれる様子を軽く描くさまも
      心地よい

    • 2014/08/16Posted by ブクログ

      ワケありの元お侍さんが店主という設定は、塩梅屋李蔵さんシリーズと似てますが、妙に武術についての記述がマニアックだったり、武闘シーンに力が入っているあたりが、男性作家と女性作家の違いなんですかね。武術に...

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