カミカゼ

著:永瀬隼介

1,296円(税込)
ポイント 12pt

陣内武一は、250キロ爆弾を抱き、“海の要塞”空母エンタープライズに特攻を仕掛けたゼロファイター。特技・拳闘。好物・牛丼、そふとくりーむ。趣味・クラシック音楽鑑賞。美しい恋人あり。そんな武一がタッグを組んだのは平成24年のフリーター、田嶋慎太25歳。カネ、彼女、度胸、将来性、すべて無し。尊敬する人物、マハトマ・ガンジー、チェ・ゲバラ。夢は革命。特攻作戦のさなかに、ねじれた時空が、平成の世に武一を連れてきた。テロリストの手から、日本を救うため、究極の凸凹コンビがいま、立ち上がる。全国民に捧ぐ、鮮烈なラストメッセージ。

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レビュー

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  • 2018/10/11Posted by ブクログ

    現在の日本に零戦特攻隊員が現れたとしたら、今の日本をどのように見るだろうか。不甲斐ない政治家。経済の退潮。中国の進出。日米関係の不調。そんな風景に現れた特攻隊員。それは最後まで一本の筋が通っていた男だ...

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  • 2018/02/13Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) ある晩、酔った慎太がもらした話から、武一は日本に新たな危機が迫っていることに気付く。時代を超え、世代を超えて、沈みゆく国を救うために究極の凸凹コンビが立ち上がった...

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  • 2017/02/23Posted by ブクログ

    この感動をどう表現したらいいのかわかりません。 泣きました。 身体の中が、清々しくも熱い何かで満たされる一冊でした。 数多く読んできた著者の作品の中で、一番好きです。 舞台は鹿児島・大隅半島・海軍航...

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