消費税、一体いくら足りないの? 増税の真実

著:辛坊正記

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    財政健全化は重要だが、その前に日本の成長を阻む根本的な問題を解決する必要がある。国民が一生懸命働いて貯めたお金を税金として巻き上げ、ばら撒いて足りなくなったので増税するという民主党政府。予算を家計簿にしてみると、いかに切羽詰まった状態かが見てとれる。「経済成長なんて、日本にはもう必要ない」と考える人は多いが、経済が成長しないことは当然、今まで当たり前にあったものがなくなることを意味する。本書は、高齢化を理由に諦めるのではなく、今、日本国民に必要な危機感を促す一冊。ベストセラー『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』(共著、ともに小社)の著者が、消費税増税の裏で動いている政府の思惑を説き明かす!

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    • 2018/10/11Posted by ブクログ

      政治が日本の社会の隅々まで根を張った法規制について規制緩和を行えるのか?とても悲観的に思う。既得権者(国民も含めて)を説得できる政治家が出てくるようには思えない。それは、われわれ国民の問題でもあるのだ...

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