発達障害と呼ばないで

著:岡田尊司

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    「発達障害」と診断されるケースが急増している。子どもだけでなく、大人もだ。児童のADHDの有病率は6%に達し、学習障害は10%に及ぶ。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくない。「発達障害」と似て非なる「愛着障害」とは、いったい何なのか?本当に必要な対処とは?「発達障害」は現在、大きな岐路にある。その急増が意味する真のメッセージを明らかにする、衝撃と希望の書。

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    レビュー

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    • 2018/05/18Posted by ブクログ

      本書によると、ADHDは原因遺伝子を刺激した結果ということである。つまり、養育環境が大きい。
      確かにそう言われると、我が実家の父は、僕の原因遺伝子を刺激した、と思えてきたw

      本書によると、ADHDは...

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    • ネタバレ
      2017/05/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/02/16Posted by ブクログ

      虐待、育ちと発達障害の鑑別について書かれている、良本。

      図書館で借りたけど、そのうちに買おうと思う。

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