捌き屋III 再生の劇薬

著:浜田文人

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    企業間に起きた問題を極秘裏に解決する捌き屋・鶴谷康に、ディベロッパー企業から依頼が入った。山梨県甲府市の大型都市開発計画を巡るトラブルの処理だ。背景に浮かぶ、大手ゼネコン、知事、地方議員、中央省庁などの癒着で発生する超大型利権。そして、それを牛耳る元総会屋の存在……。絶体絶命の窮地を、鶴谷は乗り越えられるのか?大傑作ハードボイルドシリーズ第三弾!

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    • 2012/10/29Posted by ブクログ

      都市開発と自治体の利権、それらに絡む奴ら
      何だか釈然としない結末・・・
      展開が楽しめれば問題ないが・・・

    • 2011/10/11Posted by ブクログ

      シリーズ3作目。相手は今までの企業ではなく、山梨県という行政が相手。勝手もちがう、時間がない中で勝機は見出せるのか。織りなす人間関係に堪らない魅力がある。

    • 2009/01/24Posted by ブクログ

       2009年の9冊目。「企業交渉人 鶴谷康」シリーズ第3作。所々でわかりにくい描写がありますが、読み応えがあります。

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