捌き屋 企業交渉人 鶴谷康

著:浜田文人

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    企業間のトラブル処理を極秘裏に請負う人間を、関西では「捌き屋」と呼ぶ。鶴谷康は絶対不可能と言われた難題を、あらゆる情報網を駆使しながら土壇場でひっくり返すことで有名な凄腕の捌き屋だ。今回彼に舞い込んだのは、神奈川県の下水処理場にまつわる政財界を巻き込んだ受注トラブルの処理。一匹狼の彼は、難攻不落の壁を突き破れるのか?

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    • 2012/01/23Posted by ブクログ

      我慢しながら半分まで読んだが限界・・・今回はハズレ。浜田文人の本なら面白いだろう!とシリーズ三冊をまとめ買いしたが失敗。大阪弁がキライなのと話が複雑すぎるのと、男臭すぎすぎるのと、私には合わなかった。...

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    • 2011/10/11Posted by ブクログ

      主人公の鶴谷 康、幼馴染のヤクザ白岩等登場人物に個性があり展開が速く読みやすい。お金を惜しげもなく使い、有効に活用するところは面白い。

    • 2010/07/14Posted by ブクログ

      厳密には違うがインテリヤクザものだと思う。ストーリー展開は悪くないけど、登場人物が多くてややこしい。あと最後のオチっぽい展開は微妙・・・。

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