祈る時はいつもひとり(上)

著:白川道

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    バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男達がいた。一人は謎の死を遂げ、一人は十億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子という美女の来訪を機に立ち上がる。だが、それと同時に暴力団、香港黒社会、大物右翼の影がちらつき始める。魑魅魍魎を敵に回して、茂木は真相に迫れるのか?

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    • 2013/02/23Posted by ブクログ

      ハードボイルドです。
      そして、ヒロインに関わる心理描写はとても上手じゃありません。読んでるとこちらが恥ずかしくなるほどです。
      そこに目を瞑れば、星三つです。
      過去の風に関するエピソードで、和宏氏や瀬口...

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    • 2012/10/03Posted by ブクログ

       バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた3人の男達。だが、1人は謎の死を遂げ、1人は10億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子とい う美女の来訪を機...

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    • ネタバレ
      2012/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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