魔法使いクラブ

著:青山七恵

756円(税込)
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    「朝、黄色い車を三台見たから、今日はいいことがあるかもしれない」。魔女になりたい十歳の結仁は、葵と史人と毎日魔法の練習をしている。三人でいると一番元気なのに、なぜかクラスでは上手にしゃべることができない。さらにある日、七夕に書いた願い事を嘲られ孤立を深めていく……。繊細で透徹した視点で描く、揺れ動く少女の心と自立の物語。

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    • 2018/02/22Posted by ブクログ

      題名やカバーのかわいいイラストと裏腹に
      シビアな感じでした。
      シビアと言うか、不思議と言うか…

      人は人と出会ったり話したり、集団の中で暮らしたり、
      人間関係の中で暮らしていますが
      特に子供の頃や若い...

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    • 2016/07/25Posted by ブクログ

      全体が暗いのだ。それでも引き込まれてしまう。魔法使いクラブを作った10歳の結仁が2章で中学生になっているのにびっくり。そして3章で高校生に。居場所の無い結仁。自分の居場所を探そうともしない結仁。どうし...

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    • 2016/01/10Posted by ブクログ

      史人がそんなふうに女の人をほめるなんて、初めて見た。おかしかった。あたしが知らないところで、史人にだって恋の一つや二つあったはずだと思った。

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