美女と魔物のバッティングセンター

著:木下半太

627円(税込)
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    自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト・タケシは、実は吸血鬼。彼は、歌舞伎町のバッティングセンターで美女の復讐屋・雪美に会ってから、彼女の片棒を担がされている。二人のもとを、常識外れの依頼者が次々やってきては無理難題をふっかけていく。無欲で律義で人間臭い“吸血鬼”は、体当たりで使命を全うしようとするが……。

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    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      自分のことを「吾輩」と呼ぶ、金城武似のホスト・タケシは、実は吸血鬼。彼は、歌舞伎町のバッティングセンターで美女の復讐屋・雪美に会ってから、彼女の片棒を担がされている。二人のもとを、常識外れの依頼者が次...

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    • 2014/01/09Posted by ブクログ

      天使と悪魔のラストディナーを先に読んでいたので、大体のイメージがあったのですが、まさかの、違った味を出してきました。

      天使と悪魔の、、、程はハッキリクッキリはしてませんが、ストレートでちょこっと深い...

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    • 2013/03/12Posted by ブクログ

      名作東京バッティングセンターの文庫版。こっちのほうがハード版のときに曖昧にしてたオチをわかりやすくしていて好き。

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