その桃は、桃の味しかしない

著:加藤千恵

477円(税込)
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    高級マンションに同居する、奏絵とまひる。姉妹でも友達でもない二人の共通点は、同じ男性の愛人であることだった。割り切って始めた共同生活で二人分の食事を淡々と作り続けるうち、奏絵の心境は変化していく――。若い女性から圧倒的な支持を集める恋愛小説の新旗手が「食べること」を通して、叶わない恋と女子の成長を描いた長編小説。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/06/29Posted by ブクログ

      淡々と話が進んで(登場人物に感情の起伏があまり無いから)、この後が気になるところでで終わってしまった。
      解説は良かった。まさにその通りだと、頷いてしまう。

    • 2016/07/25Posted by ブクログ

      食が今まで私は凄く淫らなものだと思っていた。
      人が何かを食べているシーンというのは
      自分の中で本能的であり且つ誰にも見せられない背徳感のある行為だと思っていた。
      それがこんなに野蛮で繊細に描かれていた...

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    • 2016/07/24Posted by ブクログ

      恋って大変だな・・・って気持ちになった。
      二人みたいな生活はしたくないし、しないし、出来ないだろうな。

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