天使がいた三十日

著:新堂冬樹

556円(税込)

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    作曲家の日吉友哉はクリスマスイブに、子供を身籠っていた最愛の妻を事故で亡くしてしまう。喪失感から酒に浸り、ギャンブルにはまり、借金を重ねた。音楽もやめ、配達の仕事を始めるも解雇される。何もかも失った一年後のイブの日、自身も旅立つ決意をした友哉の前に、チョコレート色をしたアイリッシュ・セターが現れる……。珠玉の純愛小説。

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    レビュー

    • 2010/12/26Posted by ブクログ

      切ないけどあったかくて心がきゅんとなる。「素晴らしい人というのはたくさんいるけれど、素敵な人はなかなかいない」という、ある登場人物のセリフが心に残った。前者は行動とか外的な要素に対して、後者は想いとか...

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    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      一気読み。すごい読みやすかった。泣きながら読んだ。
      夏乃さんがとても素敵な人。本当にマリーは夏乃さんだったと思えてさらに泣けた。あり得ないけど、そんな事があっても良いんじゃないかなと思った。そうであっ...

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    • 2011/02/07Posted by ブクログ

      クリスマスイヴに、最愛の妻と、お腹にいた子供まで亡くしてしまい、あまりの悲しみに人生を投げ出してしまうが、1年後のクリスマスイヴ、彼のもとにチョコレート色したアイリッシュセターが現れる。その日から彼の...

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