天使がいた三十日

著:新堂冬樹

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    作曲家の日吉友哉はクリスマスイブに、子供を身籠っていた最愛の妻を事故で亡くしてしまう。喪失感から酒に浸り、ギャンブルにはまり、借金を重ねた。音楽もやめ、配達の仕事を始めるも解雇される。何もかも失った一年後のイブの日、自身も旅立つ決意をした友哉の前に、チョコレート色をしたアイリッシュ・セターが現れる……。珠玉の純愛小説。

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    レビュー投稿
    • 2015/02/18Posted by ブクログ

      読みやすく心が洗われるような美しい物語.うん面白い.
      以下あらすじ(巻末より)
      作曲家の日吉友哉はクリスマスイブに、子供を身篭っていた最愛の妻を事故で亡くしてしまう。喪失感から酒に浸り、ギャンブルには...

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    • 2014/08/16Posted by ブクログ

      順風満帆な生活が、愛する妻の死で一変。

      自暴自棄になり死を考えていた時、それを救ってくれたのが1匹の犬でした。。。

      確かに、犬は大きなパワーを持っていますが・・・。

      えーーー、そうなるの!...

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    • 2013/10/20Posted by ブクログ

      妊娠中の妻を亡くした作曲家が絶望して死を迎えようとまで行き詰った時に、1匹の犬と出会い再び生きようとしていく物語。

      恋愛小説だが、その犬が亡くした妻の意思を受け継いでいるかのごとく
      振る舞いをする姿...

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