21世紀の落語入門

著:小谷野敦

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    ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。

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    • 2015/01/18Posted by ブクログ

      小谷野敦が自身の趣味である落語について記述した一冊。

      自分は落語に関して詳しくないので細かいことはわからないが、入門書として読むには最適。

    • 2013/07/19Posted by ブクログ

      入門でも何でもなくて、ただこれが好きこれが嫌いと言っている教養風を吹かせるうざい親父の独り言ブログを読んでいるような感じであった。

    • 2013/04/29Posted by ブクログ

      現代の、しかも落語初心者のための落語入門書。
      少し前から落語をよく聞くようになった。けども、田舎住まいで寄席に行く機会はなかなかないので、YouTubeでいろいろ見て楽しんでいる。先日は立川談志のひと...

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