職業としてのAV女優

著:中村淳彦

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    業界の低迷で、100万円も珍しくなかった最盛期の日当は、現在は3万円以下というケースもあるAV女優の仕事。それでも自ら志願する女性は増える一方だ。かつては、「早く足を洗いたい」女性が大半だったが、現在は「長く続けたい」とみな願っている。収入よりも、誰かに必要とされ、褒められることが生きがいになっているからだ。カラダを売る仕事は、なぜ普通の女性が選択する普通の仕事になったのか?長年、女優へのインタビューを続ける著者が収入、労働環境、意識の変化をレポート。求人誌に載らない職業案内。

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    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      AV女優は、なり手が増えすぎて、合格率14%、しかもそのうちのごく一部しか仕事が無い。売れっ子AV女優は、超エリート職業になってしまっている。

    • 2018/12/30Posted by ブクログ

      読後感はよくありません。
      結論は、AV女優は止めといたほうがよいということ。

      AV の変遷、業界の仕組み、女優のヒエラルキーがあることは勉強になりました。
      著者は衰退産業と言ってますが、完全になくな...

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    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      女性の貧困について調べていくと、行き着く性産業。
      たしかFBで流れてきたもの。

      AVだけじゃなく、他の性産業の実情についても網羅している。
      この不況では、性産業も全然稼げる仕事じゃないんだなぁ。とい...

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