重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

著:大栗博司

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    私たちを地球につなぎ止めている重力は、宇宙を支配する力でもある。重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、宇宙は10次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる冒険の物語。

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      Amazon unlimited

      THE新書って感じの本です。
      内容は同じような本がたくさんあると思う。

      物理の歴史、とくにNewtonの古典力学からEinsteinの相対論を説明しつつ、量子論に...

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    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      重力。この分野の、内なる雄大さを、難しい数式などわからなくても感じることができる本でした。いい意味でざっくりとしていて、文系の僕(雑誌『ニュートン』でいくらか鍛えてはありますが)でも読めるし、くわえて...

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      重力の奥の深さが分かる本です。めちゃくちゃ分かりやすい。過去の重要な研究から最新の研究まで重力について学ぶことができます。新書の薄さですが、内容はめちゃくちゃ濃いです。
      世の中には色々な研究者の方がい...

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