溝鼠

著:新堂冬樹

994円(税込)
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    復讐を請け負う代行屋、鷹場英一。他人の不幸とカネを愛し、対象者に恥辱と絶望を与えることを何よりの生きがいとしている。この日も依頼を受け、女の髪と眉を剃り落とし、頬を切り裂いた。報酬は二百万円。「仕事」は完璧だった。だが、英一の前に九年ぶりに現れた父親に、偽の依頼だったことを明かされる……。人間の欲望を抉り出す、暗黒エンタテインメント超大作!

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    • 2012/07/28Posted by ブクログ

      うちの新堂冬樹デビュー作☆ いやぁーー……エグかった!グロかった!はまった!w 肉体的だけでなく、精神的にも暴力的な描写が溢れてて、悶えながらもあっという間に読み終えました。オススメです。

    • 2011/05/07Posted by ブクログ

      怖い。
      今まで読んだ本の中で最も救いのない話だった。
      惹かれつつ、一晩で読んでしまった。

      面白いのか、好きなのか嫌いなのか、正しいのか間違っているのか、人それぞれだと思うが、後になっても引きずってし...

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