最後の大奥 天璋院篤姫と和宮

著:鈴木由紀子

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    密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった――。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2018/07/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/08/14Posted by ブクログ

      おそらく大河ドラマのブームに乗って出版された一冊だったかと思うのであまり期待していなかったんですが、意外と楽しめました。
      大河ドラマは冗長なので見ていなかったのですが、篤姫のキャラクターであったり功績...

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    • 2012/01/01Posted by ブクログ

      だいぶブームは過ぎ去った感がありますが読んでみました。
      激動の時代に使命と信念をもって、柔軟に生きた女性の姿は
      ただただ感服の念を抱くばかりでした。
      相当人徳も厚い人だったのだろうと思います。

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