イヌネコにしか心を開けない人たち

著:香山リカ

752円(税込)

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    「人間は見返りを求めるけれど、この子だけは無償の愛を私に注いでくれる」――もはやペットなしでは生きられない現代人。いい大人がなぜ恥ずかしげもなく溺愛ぶりをさらしてしまうのか?なぜもっと人間には優しくできないのか?動物愛護運動はなぜ暴走するのか?イヌ一匹・ネコ五匹と暮らす著者が自らのペット偏愛歴を初告白。「人間よりペットを愛してしまう心理」を自己分析しながら、ペットブームの語られざる一面に光をあてる!

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    レビュー

    • 2014/07/02Posted by ブクログ

      現在、トイプーを溺愛中の自分たち夫婦にとってはその通り!と思えることばかり。
      ペットを溺愛する夫婦には子どもはいないか、いてもせいぜい2人まで。というのも納得。
      ペットが少子化を助長している説もあなが...

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    • 2011/04/21Posted by ブクログ

      言葉を話さず、それなりに反応を感じて、自己洞察の機会を与えてくれることが、日常にもっと必要なのかもしれない。傾聴することの大切さを感じずにはいられない。
      偏愛に走ってしまう心について、気持ちを理解しつ...

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    • 2011/12/12Posted by ブクログ

      香山 リカ
      幻冬舎 (2008/01)
         (幻冬舎新書)

      えっ?!私のこと?
      なんて思って読んだ
      読みやすくってフムフムのところもいっぱい
      ペットロスも深刻だにゃん
      動物愛護活動の問題点と...

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