奴隷契約

著:大石圭

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    愛する妻を失った由紀夫は、南の島の豪華なヴィラに夜ごと娼婦を呼び入れてはサド的な欲望を満たす。そんなある日、死んだ母とどことなく似ているマッサージ師と出会った彼は、淫らな「アルバイト」に彼女を誘う。乳首に垂れる熱いロウ、失神するまで打たれる鞭、その傷に塗られるアンモニア水……。あまりの恥辱に耐えかねて女は壊れていく――。打算と欲望がせめぎあう極上のSM小説。

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    レビュー投稿
    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      ただ、ただ、、ひたすらに猟奇的。
      救いようのない、1人の男。
      ただひたすらに自身の欲望を満たすためだけに、金と時間を費やしていく。
      終わりのようで、終わってはいない。
      終わってはいないようで、それは終...

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    • 2019/02/25Posted by ブクログ

      最も著者(大石圭)らしい作品だそうです。「奴隷契約」、2010.10発行。16歳の時、腹痛で悶絶する41歳の母親の姿を見て性的興奮を覚えた多田由紀夫(偽名:五味零)の物語。株の売買で大金持ちになり、南...

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    • 2011/03/16Posted by ブクログ

      クライマックスがいかにも「大石作品」って感じ。
      私的にはとても好きな終わり方でした。
      次にはどんなプレイが来るのか、わくわくしながら読んでいたのですが、一番良かったのが、フェラ→嘔吐ですかね。

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