レベル7――福島原発事故、隠された真実

著:東京新聞原発事故取材班

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    震災直後から、東京電力や政府におもねることなく原発事故の真実を報じ、国民の絶大な支持を得た東京新聞。本書はその東京新聞の大反響連載「レベル7」を大幅に加筆して単行本化。「高さ15メートル超の津波」「大量の放射性物質漏出」「全電源喪失」など、すべての危機がかつて一度は警告されながら、東電や政府によって握り潰されてきたという衝撃の新事実を、執念の独自取材によって明らかにする。電子書籍版特別編として、SPEEDIの公表が遅れた真相に迫るスクープを掲載!

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    • ネタバレ
      2016/07/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/05/25Posted by ブクログ

      学生時代に読んだ宮部みゆきさんの同名の小説では、『レベル7まで進めば、もう戻れない』という言葉が書かれていたように記憶している。福島原発事故のルポルタージュである、本書を読んでいる途中に、何度この言葉...

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    • 2015/08/06Posted by ブクログ

      新聞社による信頼性が高い情報がまとめられた一冊。
      安全指針が、対策を実施しないための口実として利用され、事故後は「想定外」「責任無し」の根拠とされた。

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