ボクが医者になるなんて

著:川渕圭一

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    大学卒業後、将来への希望を持てぬままパチプロになったボクは、会社勤めをしても長続きしない。気がつけば引きこもり生活丸一年、うつ病と診断される。通院先の心ない医者達より「自分のほうがマシな医者になれる」と思ったボクは……。三十歳で医学部受験を決意するまでの迷いと挫折だらけの日々を描いた物語。ドラマ「37歳で医者になった僕」の原作者による自叙伝。

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    • 2015/04/06Posted by ブクログ

      著者の大学時代から30歳までの経験が書かれたノンフィクションだけど、嘘でしょうと思うような出来事が連続しながらも何とかやり過ごしていく。1980年代の日本企業の文化や習慣には閉口したが、今も余り変わっ...

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    • 2014/02/16Posted by ブクログ

      30歳で医学部受験を決意するまでの、迷いの日々を描いた作品です。

      後半で語られる、お父さんの最後のひとことが、深く沁み入ります。

      医学の専門家と、普通の人たちとをつなぐ中間点に居たい、という願いは...

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    • 2013/04/16Posted by ブクログ

      出来事の羅列で特に起承転結も無く、…?と思ってたら、小説とかじゃなくて自伝的なやつか、これ(^-^ゞ!

      医者になるって決意してからの努力とかが書かれてるわけではないのね(^-^ゞ

      羅列されてる出来...

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