その癖、嫌われます

著:竹内一郎

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    本人は無自覚だが、癖ほど他人を不快にさせるものはない。クチャクチャと音を立てて食べたり、貧乏ゆすりをしたり、頻繁にため息をついたり、舌うちをしたり、髪やひげを触ったり、ツメをかんだり……と挙げればキリがない。演出家として役者の癖と格闘してきた著者が、自分では気づきにくい癖とのつき合い方を指南。仕事や恋愛でよい結果を得られず、「見た目」を磨こうとする人がいるが、癖を直す方が何倍も効果的。ストレス過多で、癖が増える一方の現代人必読の書。

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    • ネタバレ
      2016/07/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/11/28Posted by ブクログ

      なくて七癖と言うほど癖は、誰しもが大なり小なり持っている。自分でも自覚しているものからそうでないものまで様々である。少なくともこの本を読んで、自分は癖のないスッキリとした人になろうと強く思いました。自...

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    • 2015/04/18Posted by ブクログ

      様々な癖が紹介されていて、自分にあってはまるところを読むとはっとさせられた。
      ・ためいきをつく
      ・髪の毛をいじる
      上記のような悪い癖で周りに影響を与えているんだということをあらためて認識。自分の癖を客...

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