コミュニケーションは、要らない

著:押井守

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    ただ気分を吐き出すためだけの言葉をネット上に書き散らし、真偽の不確かな情報に右往左往し、目的もなく自分のフォロワーを増やそうとする。そんなものは、コミュニケーションではない。高度成長期以降、日本人は「現状維持」のために協調性ばかり重んじて、本質的な問題について真剣に「議論」することを避け続けてきた。そのツケが今、原発問題を筆頭とする社会のひずみとして表面化しているのだ。我々はなぜ人と繋がろうとするのか。真のコミュニケーションとは何か。世界が認める巨匠が初めて語る、目から鱗の日本人論。

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    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      口を開けば出てくる宮さん(宮崎駿氏)の暴言。どれだけ好きなんだよと突っ込みながら読んでいた。本文は微妙な内容も多いが、日本人は論理的思考で物を考えるのが苦手なのは、日本語の文法構造がロジカルでないため...

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    • 2018/12/28Posted by ブクログ

      なんともまあうるさいオヤジの繰り言。
      現場で説得する屁理屈が仕事だとか。
      この人の現場では働きたくないなあ。

    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【ノート】
      ・3.11の震災を切り口に広げられていく、押井さんの、この国におけるコミュニケーションのいびつさについてのロジック。

      ・「ひとまず信じない」=判断を留保して自分の頭で考える、知識の問題で...

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