身ごもる女たち

著:真野朋子

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    七年続く不倫相手の子を妊娠した真悠子は、煮え切らない彼に苛立ち、一人で産み育てると決める。無職の夫を養う漫画家の桃子は、連載が決まった途端、妊娠に気づくが、生活のことを考え中絶しようとする。元夫が育てる大学生の娘に会った珠代は、十六歳下の恋人の子を妊娠したことを告白する。「命」を宿した女たちの揺れる想いを綴る連作小説。

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    • 2017/09/05Posted by ブクログ

      タイトルからして妊娠適齢期に読めば共感できただろう。妊娠は女性にとって人生で与えられた一定期間に可能な体験であり、近年はその体験をせず人生を終える女性も多い。だか産む、産まないの選択ができるようになり...

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    • 2017/01/11Posted by ブクログ

      子どもを授かった女性たちのお話。
      それぞれ違う状況で、それぞれの思いがあって…不倫相手の子どもを授かった真悠子の話は、それで納得できたの?そんな相手で大丈夫?って心配してしまうビミョーな話でした。

    • 2014/07/12Posted by ブクログ

      5つのお話の短編集。5人それぞれに違う状況に置かれている女性だけど、共通点は「妊娠」

      女性にとって身ごもるという事は、喜びだけでなく不安や戸惑いがある。それって、きっとこの5人だけじゃなくてたくさん...

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