自動車保険金は出ないのがフツー

著:加茂隆康

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    交通事故の被害に遭ったら、治療費や休業損害は、相手の自動車保険金からすんなり出ると誰もが思っている。しかし、現実には出ない。バイク転倒で両脚を切断しても、「故意」に起こしたとして、損保は支払いを拒む。保険金の支出を彼らは「損失(ロス)」と呼ぶ。支払いを渋り、利益追求に腐心する損保。泣かされる被害者。その不払いの実態と狡猾な手口とは?正当な賠償金を獲得するにはどうすべきか?経験豊富な交通弁護士が、保険金を出させる方法を超実戦的に解説。

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    • 2019/03/02Posted by ブクログ

      保険金裁判をめぐる損保会社と弁護士の仁義なき戦い。

      こうした多くの裁判を担当した弁護士である著者が語るのは、損保会社はあらゆる手段を使って火災保険や盗難保険を不払いしようと試むということ。しかも、そ...

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    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      加茂先生は懲戒を受けている。一方の立場を記したものとしてはわかる。少し表現がえげつないと思うが、これは幻冬舎の編集の影響と理解したい。

    • 2013/10/14Posted by ブクログ

      気分悪くなるねえ。
      ぼくのような小額の事故相手だと、然程ではないのだろうが。保険屋は、保険料を集めて、保険金を出さないのが仕事だってのは、良く判るよ。

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