爺いとひよこの捕物帳 弾丸の眼

著:風野真知雄

546円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

岡っ引きの下働き・喬太は、数多の戦火を潜り抜けてきた不思議な老人・和五助と、祝言の三日後に消えた大店の若旦那と嫁の行方を追う。町ではその喋り方から、嫁の正体がキツネだったのではないかという噂も立つ中、二人が捜査をすすめていくと、事件の裏に、かつて大店で働いていた二人の娘の悲劇が炙り出されてきた――。傑作捕物帳第二弾。

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レビュー

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  • ネタバレ
    2015/04/18Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2012/02/14Posted by ブクログ

    第二弾 喬太の父は鉄砲の源次、四代将軍家綱を銃撃?で終わる 下っ引きと引退忍者は健在 短編三話は変わらないが全体の展開は?

  • 2011/09/08Posted by ブクログ

    風野真知雄さんの本は、耳袋から読みはじめ、妻はくノ一、徳川竜之助シリーズと読破。 戦国ものもあるが、捕物系の話が一番面白い。 これは、江戸初期で戦国時代を生き残った忍者と、へたれな岡っ引き見習いの話...

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