摂氏零度の少女

著:新堂冬樹

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    誰もが認める美貌の持ち主、桂木涼子。名門進学高校に通い、一流大学医学部合格の太鼓判を押されていた。そんな彼女がある日、“悪魔の実験”を始める。それは母・祥子に気づかれぬよう、劇薬タリウムを飲ませることだった。盛られるタリウムは刻々と致死量に近づき、祥子の体は激烈に蝕まれていく……。涼子の狂気は、なぜ最愛の母親に向かわねばならなかったのか?文壇の鬼才が現代人の心の闇を描ききったミステリーの新機軸!

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    • 2016/12/23Posted by ブクログ

      ミステリーというよりホラーに近い感覚。色々不鮮明なことが多く、読了後の気味悪さがなかなかに凄い。
      主人公は虫などの生物と話せる少女、桂木涼子。彼女は悪魔の実験と称して母に少量のタリウムを日々少しずつ気...

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    • 2015/07/13Posted by ブクログ

      親の教育がなってない。良かれと思って殺してるんだよね、一種宗教にはまったみたいな感じ?しかし、だいたいこういう人達は自分は死なないんだよね。嫌なら自分が消えりゃいいのに。1人でね。
      なかなかに今風で良...

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    • 2014/09/30Posted by ブクログ

      完全に中二病な少女のお話だった。幼い頃に可愛がっていた愛犬リトルを安楽死させた母親の影響で死に対する解釈が異常で、動物を安楽死することが良い事だと思ってるぶっ飛んだ子!怖い!
      大好きな母親に毒を盛って...

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