スポーツのできる子どもは勉強もできる

著:深代千之 著:長田渚左

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    脳の働きから見たら、九九もキャッチボールも同じ。どちらも、脳の中の神経回路を指令が伝わる道筋ができることで身につくものだ。だから勉強と運動を分けて考えるのは間違いで、とりわけ子どもの知能を伸ばすには、充分な運動が不可欠。しかし現代は身体を動かす機会が激減し、学校も主要五教科が中心だ。本書では、スポーツ科学の第一人者と、数々のトップアスリートを取材してきたジャーナリストが、学力と運動能力の関係を明らかにし、子どもの能力を最大限に引き出す新しい子育て法を提案。

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      「運動できることが勉強にも良い影響を与える」というのは、子育ての実感として良く分かります。そういう意味では、正しいと思うのですが、、、頭が良い=東大合格 という基準で話が進んでいくのは、どうかなぁ〜と...

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    • 2013/08/16Posted by ブクログ

      自分は出来なかったが、文武両道はできるような気がする。確かにハーバード大学などではオリンピック選手の金メダリストが居るのに東大にはいないのは変だと思う。根強く学習への偏重が幼少の頃から強いのだろう。

    • 2013/07/21Posted by ブクログ

      日本では知識偏重になりがちで、また、勉強もスポーツも得意な人は特別だと見なされる。
      だが、人間の成長には勉強と運動のどちらも重要で、欠けてはならないという事が本書を読んで分かった。
      印象に残ったのは、...

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