なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

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著:藤巻健史

942円471円(税込) 10/1まで

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    日本は財政破綻寸前で、大震災も経験したのに、どうして今こんなに円が強いのか?『1ドル50円』などと言う人もいるけど、本当にそうなるのか?いつ円が大暴落するのか?日本の通貨は現在、国力を反映していないのはなぜか?これから先、円はどうなるのか?個人はどう資産を守ればいいのか?これらについて伝説のディーラーであった著者がわかりやすく解説。著者は「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」だと主張。現在、円は「避難通貨」だと言われているが、完璧な誤解である。今、円を買う人は「豪雨の時に、がけ崩れを起こしそうな崖下の廃屋で雨宿りをする」ようなものだ。そのメカニズムもわかりやすく解説。

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    レビュー

    • 2017/11/12Posted by ブクログ

      タイトルの『なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか』は、「円高である理由を説明する」ための問いかけではなく、「破綻寸前の日本において、円高なのは異常である。一刻も早く解消せよ」という意味で捉えるのがよいか...

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    • 2012/02/12Posted by ブクログ

      巻末の為替に関する解説は、分かっていないことにいろいろ気付くことができてためになった。
      今後円高が続くと日本経済が大変な状況に陥ることは想像できるし、また現在の円高が実力不相応であることは自身も十分に...

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    • 2012/11/03Posted by ブクログ

      モルガン銀行等で活躍し、伝説のディーラーと呼ばれた同氏による著書である。今までの通説とは異なる視点、意見等が記述されており、読んでいて面白かった。以下、本書の気づきを記載しておく。

      ・円が「避難通貨...

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