渇水都市

著:江上剛

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    フランス資本の多国籍企業ウォーター・エンバイロンメント社(WE社)が水資源を牛耳る北東京市。深刻な水不足でテロが頻発する中、貧しい市民に十分な水が供給されず、しかも幼児に謎の病が蔓延し、水道水を飲んだことが原因だという噂が広がっていた。その原因究明を命じられたWE社の社員・海原剛士は、調査に訪れたダムで突如発生した高波に呑み込まれ、地底に広がる自然豊かな「水の国」にたどり着く。そこで剛士は衝撃の事実を知らされる……。

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    レビュー投稿
    • 2013/07/14Posted by ブクログ

      たしかに、
      水はこれから不足していくことが予想されるし、
      水メジャーの問題もしかり。
      そう言う社会の問題を描いた話かと思ったら、
      いや、確かに水問題を描いては居るんだけど、
      話が荒唐無稽。
      テレパシー...

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    • 2012/10/09Posted by ブクログ

      水資源がなくなり、かつ水資源をWE社という会社に牛耳られているという設定でSFとしてはとても興味深い切り口であった。前半はなかなか面白いと感じていたのだが、第5章 水の国 から、RPGのような世界に突...

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    • 2012/08/21Posted by ブクログ

      「ねじまき少女」みたいな圧倒的な世界観を期待してしまった私が悪いんです。
      比べてしまうと、描かれる近未来が中途半端に感じます。
      もっと軽いノリで読めばよかった…。

      どちらかというとRPGのような話で...

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